雲と地を往くトルネード

みんなで「悪ガキ」に関して考えてみようよ。そんなに敬遠するような事って無い気がするんだ、「兄ちゃん」の特徴とかはね。
マカロン
ナポレオン
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天気の良い平日の夜明けにひっそりと

出張に行くと、1週間近く泊まり込むこともある。
その時は、充実感はありだけれど、とても気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起床予定時間の相当前にもかかわらず、眠いのに目が覚めてしまう。
けれど、帰って来た時の解放感は幸せだ。
狂ったように遊んでいいことにしているし、寝るし、しっかり食べる。

じめじめした祝日の早朝にビールを
山梨は果物王国と言われるくらい、フルーツの栽培が行われている。
日本には珍しい内陸県で背の高い山に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
そこで、山梨県を仕切っていた柳沢吉保が、フルーツ栽培を推進したのだ。
江戸よりも名産が欲しかったんだと思う。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は立派な果物を実らせる。

ゆったりと叫ぶあの子と気の抜けたコーラ

今更ながら、任天堂DSに依存している。
最初は、英検対策に英語漬けや英語関係のソフトを使用していただけだった。
しかし、ベスト電器でソフトを選んでいたら他の物に気になってしまい、無駄に購入してしまう。
トモダチコレクションやマリオカート、育成ゲームなどなど。
旅行に役立つ、旅の指さし会話帳も出ている。
DSは、待ち合わせなどの、少しの空き時間には活躍しそうだ。

控え目に踊る子供とオレ
恐怖はいっぱいあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの濃い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像して怖くなってしまう。
それが味わってみたかったら、open water というシネマがオススメ。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私にとって恐怖のストーリーだ。
現実に起きてもおかしくない事なので、感情移入はたっぷり伝わると思う。

風の無い火曜の日没に微笑んで

はるか遠い昔、見た映画が、before sunriseというもので、日本でのタイトルは「恋人までの距離」というものだ。
20歳のお姉さんに、「感動の作品だよ」と一押しだったDVDだ。
電車内で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間ウィーンを歩き回る話だ。
この内容の他とは違う所は、これだ!というパニックシーンだったり盛り上がりが見えないとこ。
出会ったばかりのこの2人は、過去の恋、そして、平和といったことについて永遠とディスカッションする。
当時中学校2年生の私は、実に幼く、ただジーッと見たストーリーだった。
時がたち、この前、たまたまレンタルビデオ店で発見することができ、これはまさかと思い借りて再び見たところ超感銘を受けた。
好きなシーンは、レコード店でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあってしまうシーン。
お互いの帰国がやってきて、つまり、サヨナラのシーン、そこでエンドを迎える。
その時は心に響かなかったこのストーリー、間隔をあけて観賞すると、前回よりまたく違う見方ができるのだろう。
その感覚を味わった後、2人がレコードショップで聞いていたアルバムを、ショップより探して聞いてる最中。

陽の見えない水曜の午前はお菓子作り
急速にネットが普及することは、幼かった私はよくわからなかった。
品物を売る業界はこれより先競争が激しくなるのではないかと考える。
PCを使用し、一番価格の低い物を探すことが難しくないから。
競争が進んだところで頻繁に目につくようになったのがセミナー起業や情報商材だ。
もはや、手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

気分良く口笛を吹くあの子と暑い日差し

夏らしいことをこのシーズンはしていないが、仲間とさ来週、コテージを借りBBQをする。
いつもの定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男手が少人数なので、めっちゃ色々と火をおこしたり準備をしないとな。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人がたくさんなので、してあげないと。
しかしながら必ず全員でビールを飲むからその時は、焼酎を飲みすぎない様に注意しよう。

雲が多い仏滅の深夜はゆっくりと
普段より、残業や家事に追われてしまい、なかなか空いた時間がない。
少しの空き時間があっても、だいたい次やるべき仕事の納期など、何かしらの詳細が頭の隅にある。
そんな状態で大きな時間ができると、非常にワクワクしてしまう。
では、久しぶりの空き時間をどうやって費やそうかと。
結局毎回、あれも、これも、といった希望のみが重なり、全部は上手くいかない。
何をしていても私はマイペースなので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、とはまさに的確だと思う。

勢いで叫ぶ兄さんと電子レンジ

知佳子はAさんの事が大好きみたいだ。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子も必ず一緒だし、前回は私も一泊だけ同行させてもらった。
この2人は私を同じニックネームで呼ぶし、何か意見を求める時は、一番に、私に求めてくれる。
なぜか目をかけてくれている感じがしてとっても心地がよかった。

自信を持って熱弁する姉ちゃんと電子レンジ
このごろまでさっぱり知らなかったが、プール用オムツというものがあるみたいだ。
都会では、水用オムツをはいて入れることろと入れない所があるとのことだ。
必ずや、大人から見れば、はみでないオムツでも大便など中に存在しているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
とはいえ、親としては、入れてあげたいという気持ちもある。
しかし、立場が逆だったらやっぱり不快だ。

道

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