雲と地を往くトルネード

例えば、地球に初めて来た宇宙人に「船乗り」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「アイスコーヒー」の特徴とか、いやいや、前提としてこの世界についての説明からする?
マカロン
ナポレオン
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息絶え絶えで口笛を吹く友達と失くしたストラップ

かなりの確率でEくんからのMAILの文章は、一体何が語りたいのかほとんど理解できない。
酔ってても素面でもよくいまいちだ。
しかし、E君が会社で書いたという、会社の商品とおすすめに関する紹介文を読んだ。
ちゃんとした文章をかけるんだ!と思って、感心した。

具合悪そうに熱弁する妹と冷たい雨
仕事の待機中の時間つぶしに、アンパンマンミュージアムに行ってから、あの静けさに虜にされている。
驚いたのは、一人でじっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常にそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がすごく横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の展示がたくさんある。
彼は、まさに週刊新潮の表紙絵を担当していた人物だ。
他にも、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館で大量の絵葉書を買った経験も。
今までずっと、美術館にはなにかと幸せな時を過ごさせてもらっている。

悲しそうに泳ぐ子供とよく冷えたビール

季節の中で、梅雨の季節が好きだ。
空気はじめじめしているし、外に出れば濡れるけど。
理由として、幼いころに、雨の日に咲いていたあじさいが美しく、それ以来この花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎出島にて知り合った、シーボルトと瀧のアジサイデート秘話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで上陸した、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨に打たれながら美しく咲くあじさいを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち変化して、アジサイはオタクサと別の名を持つようになったらしい。

じめじめした月曜の夕方は立ちっぱなしで
遠くの生家に住んでいるお母さんも大好きな孫のためとして、とてもたっぷり手作りのものを縫って送ってくれている。
キティーちゃんがたいそう大好きだと話したら、話したキャラの生地で、作成してくれたが、生地の価格が大変高くてきっきょうしていた。
仕立てるために必要な布は縦、横、上下のキャラクターの方向が存在していて手間だそうだ。
とはいえ、大量に、作成してくれて、届けてくれた。
孫はとてもかわいいのだろう。

騒がしく泳ぐ君と月夜

最近は、近所の釣り場に道具を持っていってない。
仕事でめちゃめちゃ激務で出かけられないというのもあるけれど、非常に日差しが強いから、釣りに行きにくいのもある。
それに、休憩中に釣り場を見ていても魚をかけている様子が全くないから、けっして出かけたいとは思わない。
ものすごく魚が釣れていたらそわそわして行きたくなる。

熱中して口笛を吹く君と突風
タリーズコーヒーでも、ロッテリアでもどこに入っても美味しいコーヒーを飲める。
もちろん、家でインスタントでも飲めるし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスタバだ。
共通してノースモーキングと言うのが、喫煙の苦手な私にはポイントが高い。
よって、コーヒーの香りをより良く味わうことができる。
値段も高いけれど、立派な豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはピッタリだ。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーとともに、ついついケーキもオーダーしてしまうという落とし穴もある。

悲しそうに体操する友達と穴のあいた靴下

[確実にこうで間違いない!」など、自身の価値観のみで周囲を裁くのは悪ではないと思う。
とは言っても、世間には個性と言われるものが人の周囲に漂っている。
これらを考えれば自信を手に入れるのは良いけれど、あまり反対するのはどうかな?と思う。
これも一つの意見でしかないけれど。
生活しにくい世になるかもしれない。

喜んで自転車をこぐ姉ちゃんと気の抜けたコーラ
娘の3歳の誕生日が近いので、プレゼントを何にするかを悩んでいる。
嫁と相談して、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか洋服などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、実際に見に行って決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
けど、こどもに近くにいかせてみたら、すぐに決まった。
トンネルの遊具に一生懸命だったので、これに決めた。
ただ、部屋が小さいので、場所をとらないコンパクトなやつに決めた。
価格もなかなか安かったので、助かった。

笑顔で泳ぐ友人と私

ほほえみって素敵だなーと思うので、何があっても笑顔で過ごせるように心がけている。
一応、時と状況と見て。
でも、周りに強制してはダメ。
結局は、一概には言えないが、自身の価値観として。
会社にいる時はシリアスな顔で必死で商談をこなしていた人が、ほころばせたその瞬間。
これも大好き。
目じりにしわができる人が好き!と話していた友達。
気持ちも理解できるかもしれない。

月が見える水曜の深夜は読書を
夏休みで催し物が非常にたくさんで、今日この頃、夜半にも人の往来、車の通りがものすごく多い。
田舎の奥まった場所なので、平素は、深夜、人の往来も車の通りもそんなにないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人の通行や車の往来が大変多い。
日ごろの静まり返っている深夜が邪魔されて少しうるさいことが残念だが、いつもは、活況が僅少なへんぴな所が活気があるように見えるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人の行き来、車の通りがあって、元気があると明るく感じる。

道

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