雲と地を往くトルネード

「格闘家」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるんだろう。過去の体験や思い込みとかそんなのが、「大工」と頭の中でくっついちゃうことも、無きにしも非ずと思うんだ。
マカロン
ナポレオン
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勢いで自転車をこぐ父さんと夕立

少年は今日、小学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食当番達と、今日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープもあった。
少年は、一番重い牛乳は、男が持つべきだろう、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
牛乳は重いので女の子には持たせたくはなかったけれど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持つことにした。

汗をたらして体操する父さんと横殴りの雪
わたしは、アレルギー体質で、コスメはほとんど使ってはいけないし、化粧水も一部だけだ。
そこで、フルーツやサプリメントのパワーにお任せになっているが、長らく口にしているのが粉ゼラチンだ。
緑茶に溶かして、毎日習慣にしているけれど、少し肌がハリが出てきた。
それに、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、感心した。

汗をたらして吠える姉妹と枯れた森

日本全国、数えきれないくらいの祭りが催されているみたいだ。
この目で確認したことはないけど、良く知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
絢爛豪華な彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見たときに、実際の様子を写したDVDや実際の大きさのそれらを見せてもらった。
真冬に開かれるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
参加して見てみたい祭りの一個なのである。
夏に開かれているのは、福岡県の放生夜が有名で、すべての生き物の生命を奪う事を禁じる祭り。
江戸時代は、この祭事の間、魚釣りも禁止されたという。
トラディショナルな祭りも大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく好きだったりする。

具合悪そうに大声を出す彼女と僕
そして客は、ほとんどが日本人という状態だったので、その光景にびっくりした。
そしてお客さんは、ほぼ日本人観光客という状態だったので、その光景に驚いた。
日本で言われているのは、韓国製の化粧品は肌にやさしい成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、スキンケアにも感動はあったけれどショップの店員さんの言語能力にも感心した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、簡単な韓国語を使用できると思って行った韓国だけど、出る幕がないようだった。
必要に駆られれば、努力すれば外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

息絶え絶えで口笛を吹く兄弟と観光地

誕生日、親友に貰った香水があり、穏やかな匂いである。
合う匂いをイメージしてチョイスしてくれたもので、ちっちゃくて飾りのリボンが可愛い。
香り自体も香水瓶も大げさに言っても華やかではない商品だ。
香水店にはたくさんの商品が置かれていたが、ひっそりと置いてあったもの。
形は本当に小さい。
可愛くてお気に入りだ。
どこかへ行くときだけでなく、働く時もバッグに、家で仕事をするときは机に置いている。
だから、バッグは、同じ匂い。
だいたいいつでもつけているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
香水ストアにてさまざまな香りを試してみるのは好きだけど、この香水は今までの中で最高に気に入っている香りだ。

月が見える大安の日没に焼酎を
末端冷え性になってからは、ちょっぴり過酷だけれど、何と言っても真冬が気に入っている。
外の空気が乾燥しているからか、カラリとした匂い、その上電気カーペットのぬくもり。
寒い時期の陽の光って豪華な気がするし、一眼を持っていく、夕方の浜辺もいい感じ。
その時は、一眼もGOODだけれどトイで気持ちよくシャッターに収めるのがなかなか味のあるショットがゲットできる。

雹が降った平日の夕暮れは座ったままで

多少時間にゆとりがあったので、CDショップに足を運んだ。
追加でmp3playerに挿入するミュージックを見つけ出すため。
近頃、頻繁に聞いたのが西野カナ。
いつも聞いているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もクールだと思っている。
そう思い立って、今回借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いヴォイスとフランス語が良い雰囲気だと思う。

自信を持って自転車をこぐあなたと私
家の庭でハンモックに寝転がり、心地よい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕方の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、自分ちの猫が「ギャニャァッ!」と吠える声に驚き、ハンモックから下に落ちてしまった。
目を凝らして見てみると、我が家の猫は蛇に相対し、いつでも飛びかかれる姿勢で興奮しながらも威圧していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年はほうきでつついて追っ払い、ネコを抱いてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつ胸の上で寝かせ、気持ちの良い風に身をゆだねた。

のめり込んで体操する家族と暑い日差し

ネットでニュースをよく見るけれど、新聞を見ることも前は好きだった。
今は、ただで見れるネットニュースが多くあるので、新聞はもったいなくて買わなくなった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすいことはある。
一般的な情報からつながりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになるという話題がとても気になる。
デフォルトになるわけないと普通は思うけれど、仮にデフォルトになったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

具合悪そうに口笛を吹く妹と冷たい肉まん
さやかちゃんは見た目はのんびり屋に見えるけれど、活動的な女友達。
愛しの旦那様と、1歳の賢治の、3人でイタリアンレストランのななめ向かいのアパートに住んでいる。
パートも子育ても手際よくこなして、忙しいけれど、時間の使い方は素晴らしい。
ちょっとでも時間があれば、今日暇?など絶対メールをくれる。
私はよくお菓子を持って、彼女の家に遊びに行く。

道

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